治療と食事の関係性

腰痛、腰が痛い

こんばんは。

今日は京都も一段と冷え込みましたね。ただ、雪は全国的にも少なくスキー場なんかは大変だなと思います。今年の夏はプールも苦戦してたので、地球の温暖化はますます進んでいくんだろうなーと感じた日でした。

さて今回は、治りが遅い人の特徴です。

同じ治療をしても治りが遅い人は必ずいます。これにはもちろん理由があって、皆さんが毎日欠かさずしていることが問題になります。

それは食事です。

つまりは、栄養素の問題でマグネシウムや亜鉛、カルシウムなど全体的に不足してる栄養素がないかどうかがとても重要です。

これまでの経験からしても、治療効果の遅い人ほど話しを聞くと食生活が偏っている偏食の方がとても多いです。

身体には本来、自己再生能力があるのですり傷ができても治ります。腰を痛めても時間が経てば治りますよね?

ただ、この自己再生能力が働かなくなってしまった状態が慢性症状となります。だから治療によってこの自己再生能力を手助けするのが我々治療家の仕事です。

ここで大事なのが食事で、栄養素が十分ではないと、せっかくの治療効果も半減してしまいます。

治すためのエネルギーが不足している状態ですね。食生活を改善するだけで治る腰痛や肩こりもあるくらいなので。

慢性症状で悩んでいる方は毎日の食事の栄養素を1週間ほど計算してみるとおもしろいです。意外と知らなかったことやバランスの悪さにびっくりする人もでてきます。少し面倒ですが、オススメなので是非一度試してみてください。

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