産後骨盤矯正で失敗しないために知っておきたい6つのこと

 

今回お伝えするのは産後の骨盤矯正についてです。新しくママになられた方は出産後新しい事だらけで自分の身体を気にする暇もなく、育児で大変な日々を送られていることでしょう。

そして少し落ち着いた頃に、骨盤って元に戻るのかな?という疑問がでたり、友達や親から産後の骨盤矯正をすすめられたり、骨盤ベルトだけで大丈夫なのかなと不安な気持ちになる方がいらっしゃいます。また、産後の骨盤矯正をするとどうなるのか?しないとどうなるのか?するならいつからすればいいの?など気になりますよね。

今回はこの産後の骨盤矯正について解説していきます。「産後の骨盤矯正で失敗しない整体院の選び方」についてもご紹介していきますので是非ご覧ください。

⒈ 妊娠〜出産後の骨盤の変化
⒉ 産後の骨盤矯正をおこなう目的
⒊ 産後の骨盤矯正をしなければどうなるのか?
⒋ 産後に起こる腰痛や股関節の痛みについて
⒌ 骨盤矯正はいつから始めればいいの?
⒍ 産後の骨盤矯正で失敗しない整体院の選び方
⒎ まとめ

 

⒈ 妊娠〜出産後の骨盤の変化

妊娠時に赤ちゃんがお腹の中で大きくなるにつれて、腰の骨が後ろに押し出されるためお母さんの腰椎は前弯であるはずの形が後弯になりやすくなります。出産時には女性ホルモンの影響で骨と骨を繋ぐ靭帯が緩むことによって、産道が開きます。これをいわゆる「骨盤が開いた状態」といいます。

 

 

⒉ 産後の骨盤矯正をおこなう目的

産後の骨盤矯正は出産によって開いた骨盤を元の状態へと戻し、妊娠中に生じた骨の歪みを適切な位置に整体していくためにおこないます。

 

 

⒊ 産後の骨盤矯正をしなければどうなるのか?

骨盤矯正をしない場合は骨盤が元の状態に戻るまで約3年間かかります。骨盤矯正をおこなうことで短期間で元に戻し、さらに左右の腸骨の捻れや高さの歪みを整えることで、産後の歪んだ状態で骨盤が締まることを防ぎます。もちろん個人差がありますがもともと日常生活でよく脚を組むなどの習慣がある方ほど歪みやすくなります。

 

 

⒋ 産後に起こる腰痛や股関節の痛みについて

産後の骨盤や腰椎が歪んだ状態のまま骨盤が締まると、朝起きたときの辛い腰痛や歩いたときの股関節痛などの症状が起きやすくなります。腰椎が後弯してしまうことや、股関節の関節の隙間が狭くなることが原因にあげられます。また、将来ホルモンバランスが乱れて更年期障害になりやすくなる可能性もあります。

 

 

⒌ 骨盤矯正はいつから始めればいいの?

骨盤矯正をはじめるのに最も最適な時期は産後2カ月です。骨盤の伸びた靭帯がもどるにつれて骨を戻しにくくなるため、可能であれば2ヶ月を過ぎてからは出来るだけ早いほうが良いでしょう。注意点としては、赤ちゃんとへその緒で繋がっていた胎児循環から通常の血液循環へ身体が戻るための産後1ヶ月間は絶対に整体やマッサージにいかないでください

 

 

⒍ 産後の骨盤矯正で失敗しない整体院の選び方

産後の骨盤矯正を受けるにあたって院選びで大切なのは、まずは通いやすいということです。骨盤は1度で閉めると身体へ負担がかかるため、必ず数回にわけておこなうため、家から通いやすいというのはもちろん、赤ちゃん連れでも可能かどうかが重要なポイントになります。
整体業界は無資格者が多数いるために残念ながら骨盤矯正もどきがかなり存在します。整体院の技術を見分けるのは素人の方にはかなり難しいので、実際に体験された方の口コミなど有力な情報を得ることが大切です。
有力な情報がない場合は1度施術を受けて変化があるか確認してください。骨盤矯正は施術をおこなった直後から身体の変化(立ったときの感覚や歩行の感覚が楽になります)を実感できます。

 

 

⒎ まとめ

以上、骨盤矯正の特徴や注意点をご紹介しました。産後の骨盤矯正は今後の身体のことを考えると受けて損はないですが、院選びを間違えると余計な費用がかかる上に骨盤をもどすための大事な時期を逃してしまうことになります。このブログで産後の骨盤矯正をおこなう意味を理解していただき、少しでも充実した子育てライフを送れる手助けとなることを願っております。

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