ゴルフ肘

上腕骨内側上顆炎

ゴルフ肘は上腕骨内側上顆炎という疾患で、肘の内側に付着する筋肉や手首を動かす筋肉の反復動作によるオーバーワークが原因となって発症します。ゴルフの反復動作でなりやすいためにゴルフ肘と呼ばれています。とくに日常的に腕を使う仕事をしている人は長期化することが多いため、早めの対策が重要です。

このような打ち方の方は要注意

  • スイング時に肘が脇から離れすぎている
  • 身体の回旋をうまく使えず、手首打ちになっている
  • 肘から下に力が入りすぎている

ゴルフ肘の治療

ゴルフ肘はオーバーワークと不十分なケアによるものが原因となるため、痛みを発生させている筋肉へのアプローチを主におこなうため手技による施術と鍼パルス、お灸などを用いて早期改善を目指します。ゴルフ後のセルフケア方法をお伝えし再発しにくい身体づくりをおこないます。

手・足

  1. 外反母趾

    外反母趾とは、MTP関節(中足趾節関節という指の付け根の関節)での母趾の外反と、第1中足骨の内反によって、第1中足骨頭が内側へ飛び…

  2. 変形性股関節症

    変形性股関節症の特徴は、例えば、起き上がり時や立ち上がり時、歩き始めなど、動作に伴って太ももの前か横に痛みが出るのが特徴です。安静…

  3. ゴルフ肘

    ゴルフ肘は上腕骨内側上顆炎という疾患で、肘の内側に付着する筋肉や手首を動かす筋肉の反復動作によるオーバーワークが原因となって発症し…

  4. テニス肘

    テニス肘には2種類あり、肘の内側が痛むものと外側が痛むものがあります。一般的に「テニス肘」と呼ばれているのは片手でのバックハンドが…

  5. ドゥケルヴァン病

    短母指伸筋腱と長母指外転筋が伸筋腱腱鞘の第1区画を通過する部位で生じる腱鞘炎のことで、手をよく使う女性によく好発します。妊娠・出産…

  6. バネ指

    ばね指とは、腱鞘炎により腱鞘(腱を包む袋状の膜で腱の滑動を円滑にする)が肥厚するため、指の屈伸運動がなめらかに行えない状態をいいま…

  7. 変形性膝関節症

    変形性膝関節症は、膝の関節にある軟骨が徐々に摩り減って、骨が変形してしまう病気です。膝を動かすと痛んだり、膝の曲げ伸ばしができにく…