リラクゼーション×治療=改善

永松整体では、肩こりや腰痛などの様々なお身体の不調を改善させていただくお手伝いをさせていただき、日常のお身体へのストレスが大きくなって病気になってしまう前に、できるだけ未病のうちに治すことを目的としています。施術中に眠られる方もいらっしゃるほどリラクゼーションを重要視した施術をおこないますので、疲れた身体をほぐしにいくような気軽な感じでお越しください。

最短で改善させる技術力

室町時代から受け継がれた「古武術式整体」と中医学に基づいた「鍼灸治療」で、コリや痛みだけでなく様々な疾病に対応した施術を用いて、それらの原因を徹底して追求し、再発しにくい身体づくりと健康のお手いいをさせて頂いております。 現代医学と何千年もの歴史をもつ東洋医学の2つの視点から、あなたの身体を改善して心身ともに悩みを解決していく手助けをさせていただきます。

ご予約前に必ずご確認ください

予約方法について
ご予約はお電話・LINE@予約フォームオンライン予約で受け付けております。施術中、出張中などで電話にでれない場合は、留守番電話にお名前と電話番号をお伝えください。折り返しご連絡いたします。

お持ち頂くもの
他の病院やクリニックにて診断を受けている場合は、より的確な治療を実施するため、検査結果や画像データなど、治療に関する資料がお手元にございましたらあわせてご持参ください。

料金・お支払方法について
料金とお支払方法については料金案内をご覧ください。

お着替えについて
お着替えは当院にございますので、普段の格好でお越しください。ご自身でお持ちいただいても構いません。

当院へのアクセスについて
当院のアクセスにつきましてはこちらをご覧ください。

予約変更やキャンセルについて
変更・キャンセルのについては、できる限り早めにお願いいたします。度重なる変更や、キャンセルが続く場合は今後のご予約をお断りすることもございます。あらかじめご了承ください。

その他来院時のお願いとご注意
当院は、完全個室のため予約時間より5分以上早い来院はご遠慮いただいております。 できるだけご予約時間通りにお越しいただきますようよろしくお願いいたします。

 

治療後の身体のケアについて

治療後に熱が出る、だるくなる、眠れない、眠くなる、食欲がでる、食欲が落ちる、痛みが増すなどの症状が出る事があります。 一見症状が悪化したかのように思えますが、これは治療の効果によるいわば”毒出し”ですのでご安心ください。 これを好転反応、または瞑眩(メンゲン)反応と呼びます。 症状が良くなる際に一時的にこのような反応が出る事がありますが、1日〜2日で消えてしまいますし、好転反応の出る人ほど治療がよく効くともいわれています。 また、好転反応がでたことを伝えていただければ、次回からの刺激量を調節する事ができますので、ご遠慮なくお知らせ下さい。 治療効果を高めるためには、治療した当日は水分をしっかりとり(飲酒は控えてください)7時間以上睡眠をとって下さい。 鍼灸整体治療はご自身の自然治癒能力に働きかけるものですから熟睡することにより一層効果が高まります。

鍼による皮下出血について

毛細血管の弾力性が低下していると、鍼をさした場所に皮下内出血がおこり、腫れや打撲のような青いアザと不快感が残る場合があります。これは内出血によるものですので1週間程度で元通りになります。 治療後鍼を刺した場所に違和感が残る場合はお申し付けください。

鍼灸治療の適応疾患について

WHO(世界保健機構)は下記疾患を、鍼治療の適応症としての研究対象にしています。下記疾患のうち「◎神経痛・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩・◎腰痛」は、わが国においては、鍼灸の健康保険の適用が認められています。

神経系 神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
運動器系 関節炎・◎リウマチ・◎頚肩腕症候群・◎頚椎捻挫後遺症・◎五十肩腱鞘炎・◎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)・ ギックリ腰椎間板ヘルニア脊柱間狭窄症脊椎分離症脊椎すべり症変形性膝関症関節炎スポーツ障害・筋肉痛・テニス肘・ゴルフ肘・野球肘など
循環器系 心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
呼吸器系 気管支炎・喘息・風邪および予防
消化器系 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
代謝内分秘系 バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
生殖、泌尿器系 膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
婦人科系 更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・不妊
耳鼻咽喉科系 中耳炎・耳鳴難聴メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
眼科系疾患 眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
小児科 小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善
その他 自律神経失調症 ・不眠症・ 美容 ・ストレス性疾患 ・アレルギー ・慢性疲労 ・虚弱体質改善 ・成人病の予防・ 交通事故等の後遺症 ・ダイエット ・健康管理 ・悪性腫瘍(癌)・ポリープ