なぜメンテナンスが必要なのか?

皆さんはゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

私は先日の休みに家族で温泉とゴルフを満喫してきました。

さて今回は、
「整体でのメンテナンスをするとどんな意味があるの?」
という話です。

メンテナンスが必要なものって人間だけじゃないですよね?

車や家など多くのものがメンテナンスをすると長く使えます。

無茶な走りを繰り返す車の調子が悪くなりやすいように、人間も重いものを繰り返し運んでいると腰を悪くしたりします。

家の掃除が行き届いていなければ、カビが生えたり雨漏りしたりするように、人間も血流がしっかり流れていなければ、血管の詰まる病気にもなるし、細胞にしっかり栄養が行き届かなければ様々な不具合がでてきます。

年々年齢を重ねるにつれて、以前なら疲れなかった事でグッタリしたり、寝たら回復してたのが起きても疲れが残ってたりしますよね。人間は老化していくという事実からは逃れられません。

姿勢が丸まっていく、急にシワが増える、白髪が増える、疲れがとれない、身体がかたくなる、どれも老化現象です。

老化現象だからといってあきらめますか?

私はおじいさんになっても、できるだけ綺麗な姿勢で、元気に身体を動かしていたいと思っています。

でもそのためには必ずメンテナンスをしなければいけません。関節を動かすことや、固まった筋肉を柔らかくすること、血流を良くして栄養分をしっかり届けて肌のハリや内臓の働きを保つことなどやることはたくさんあります。

整体ってただ揉みほぐしてバキボキするイメージを持ってる方もいるかもしれませんが、実際は大きく分けて5つの調整をおこないます。

①水分

②神経

③筋

④骨

⑤血液

これらの調整をおこなうことが私がお伝えしている身体のメンテナンスです。

整体でも簡単な運動でも良いので、10年後、20年後、30年後のあなたのために身体のメンテナンスをしてあげてください。

きっと生活の質に大きな差がでることでしょう。

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